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 電子ドラムのおすすめはローランド!

皆さんはバンドの練習やセッションをするとき、どんな場所で練習されていますか?

機材がドンドン進化しても、実際にバンド仲間や、ユニット、グループで一斉にドラム練習する恵まれた環境は、本当のところあまり無いように思います。

バンドでのドラム練習の場合は一番の問題としてドラムの音にあわせるための適当な場所や、個人的にドラム練習する場所が無い、ということではないでしょうか?

私の場合も同じで、自作のレコーディングスタジオなども作りましたが、さすがに生ドラムを演奏するスペースや、防音対策となると、自宅ではかなり大規模なものになり、防音工事を依頼するとピンからキリまでありますが、ドラム練習するために6畳程度の部屋を本格的に防音工事するとなると、1部屋100万〜300万円ぐらい必要になります。

自宅でのドラム練習と言えば、私は雑誌をスティックでたたいて練習していました。

しかし、あまりにも地味で面白くないのです。かといって自宅やマンションで生ドラムをたたくわけにはいかないので、ドラムの音が出て、なおかつドラムの感触に近いもの・・そう、電子ドラムです。

大掛かりな防音設備が出来ない場合や、自宅でどうしても自由な時間にドラムを演奏したり、ドラム練習する場合、どうしたらバンド音が作り出せるのか、試行錯誤した結果、行き着いたのは生ドラムではなく、音量の調整が出来る電子ドラムを使えば、この問題を解決できるのではないかとお考え思い切って最新の電子ドラムを購入することにしました。

ローランドのV-drumsというヤツを買いました。ここではおすすめのローランドの電子ドラムや防音対策、中古の紹介など、初心者からでも使える入門用電子ドラムなど、そのレポートを紹介します。

マドンナのツアーに使われた、ローランドのVドラム

今回私が購入したモデル

購入した電子ドラムは上の写真(クリックすると詳細が見られます)のRoland TD-3KW-Sですが、実際に叩いてみて、本当に驚きました。

さすが、上位電子ドラムモデルはあのマドンナのツアーにも使用されたというだけありますね!

はっきり言って、日本の技術の高さには驚きです。ここまで進化しているとは思いませんでした。素晴らしい製品です。ローランド電子ドラムの開発者サイドのみなさん、この製品を商品化するに携われた方、本当にありがとう!

というわけで、あまりにも私を感動させたこの電子ドラムV-drumsの魅力を紹介したいと思い、一人でも多くの、ドラム練習場所にお困りのドラマーやバンドマンの皆さんに、お伝えしていきたいと思います。

 電子ドラムの種類やメーカー

電子ドラム、サイレントドラム、エレドラ、など呼び名ないろいろありますが、ドラムセット型の電子ドラムや、エレクトリックドラムとして、現在発売されている主なメーカーは次の4社です。

リンクをクリックすると各社の電子ドラムが見られます。

電子ドラム 中古

購入の際の注意点として、ペダル類が別売になっている場合があります。

機種によっては組み合わせが可能なので、販売店で問い合わせてみる。

などですね。

 なぜローランドの電子ドラムV-drumsを購入したのか

さて、本題に入りますが、私は最終的にローランド(Roland)の電子ドラムV-drumsシリーズを購入することにしました。

なぜローランドの電子ドラムV-drumsにしたかというと、このモデルに採用されているメッシュパッドという素材が、従来のゴムパッドに比べて非常静かで叩きやすい、生ドラムに近いということです。

ローランドメッシュパッド

電子ドラム最上位機種TD-20TD-12シリーズには、メッシュパッドがほとんど採用されているのですが、価格が結構高価かもしれません。

しかし、その叩き心地やら音質やら機能やらを考えると、これは下手な生ドラムをしのぐ製品であることが分かります。

最も低価格であり、弟分モデルである、電子ドラムTD-3シリーズはほとんどがメッシュパッドが採用されておらず、ゴムパッドなのですが、TD-3KW-Sというモデルには唯一スネアドラムにメッシュパッドが採用されており、キット総額は約11万円前後というお手ごろ価格であったので、購入を決断しました。(メーカーキットにはキックペダルと、イスは付属されていませんので注意。)

ペダルとイスは別売で1万円前後で販売されていますが、「総決算○○セール」などでキックペダルとイスをひっくるめた値段で販売されていることが多いのでそれで購入するとやすく上がります。(送料も○万円以上は無料という場合が多い)

RolandTD-3KW-SRolandTD-3KW-Sが配達されました

ご覧の画像は送られてきた電子ドラムの箱なのですが、全部で3ヶ口で、かなりの大きさがあります。

実際は緩衝材などがほとんどですので、組み立ててみるとこんな感じになります。

Roland/V-Drums/TD-3KW-S

電子ドラムの大きさは、畳2畳は軽く使ってしまいますが、生ドラムを置くよりは、だいぶコンパクトにおさまります。

二階や、マンションなどで階下への振動の不安がある場合は防振パッドや防音じゅうたんなどを敷く事をおすすめします。

生ドラムと比較すると比べものにならないぐらい格段に振動は小さいですがあえていうならバスドラムのべダルキック時の音が一番騒音となると思います。

この写真は自宅1階のリビング横の和室6畳に設置してありますので嫌な振動もなく静かです。

なぜかというと、防振パッドなどをしかなくても畳の性質が振動をある程度吸収してくれるからです。

 電子ドラムの騒音レベルはどれぐらい?

防音されていない部屋で、生ドラムを叩くというのは、生ドラムを叩いたことがある人であれば容易に想像がつくと思いますが、夜に叩こうものなら、近所から苦情の嵐がくることはまず間違いない。(笑)

そこで、このV-Drumsの音源を介していない電子ドラムの音(ただの練習台として聞こえてくる音)はどれぐらいになるのか実際に聴いてみましょう。

※各画像か、画像の下のテキストをクリックすると音が鳴ります。
全てmp3ファイルで3〜10秒ほどです。

メッシュパッド

メッシュパッドのみの音(スネアドラム)

ゴムパッド

ゴムパッドの音(タムタム等)

シンバルゴムパッド

シンバル、ハイハットの音

TD-3KW-S

8ビートを叩いているときの音

※録音機材:ソニーステレオICレコーダーによるステレオ録音

ライドシンバルや、ハイハットの音もゴムバッドと同様の感じととらえてもらってよいと思います。

如何でしょうか?そんなにうるさくないのがわかりますね。

私は現在体重が75キロあるのですが、そんなわたしが思いっきり叩いても、それほどうるさくはありません。

ただし、バスドラムに掛かるキックペダルの強さは、かなりの振動を発生させるので、実際には2階がある家での2階部分での使用や、賃貸マンションなどでも壁が極端に薄いような場合は床下への振動を抑える工夫、(専用の防振パッドを敷いたり、専用台をつくったり、防音用カーテンなどで多少は回りに配慮することを心がけると良いと思います。

 ローランド(Roland)V-Drumsの実力

それでは、この電子ドラムに実際にどれぐらいの演奏表現力があるのか?

私は今までに何度もリズムマシンや、打ち込みなどで音楽を作ろうと思ってきましたが、どうしてもドラムサウンドに納得がいかず、いかにも作られた電子音という感じが気に入らないで、諦めてしまっていました。

電子ドラムって結局、パッドに電子音を組み込んであるだけで、生ドラムのようなリアルなサウンドは永久に得られないだろう・・・なんて。

しかし、このV-drumsのデモをみたとき、イナズマが走りました。(大げさではないですよ!)

なんと、スネアだけでも微妙なロールから、リムショット、強く叩けば大きく鳴るのはもちろん、シンバルももちろん、ボウやエッジの叩き分けができたり、チョーク奏法ができるし、ライドシンバルはカップの音まで出ます。音源は32のドラムセットが入っていて、あらゆるジャンルに対応しています。

他にもこんなことまでできるんかい!という機能満載。

とにかくみればわかります。みれば。(笑)

本当はこのデモを見たとき、最上位機種の電子ドラムTD−20シリーズが欲しかったのですが、どうしても予算の都合から断念し、弟分であるTD−3を購入しました。現在TD−20購入のため貯金中です。

デモをみてから、私は注文するまでに、半日かかっていません。(笑)

おかげさまで、音楽を始めたばかりのわが子と、なんの防音設備も整っていない自宅のリビングで、3人でセッションすることができました !なんと言う幸せ。

ローランドさんありがとう!

ローランドメーカーサイトでほぼ全ての機種において確認ができます。デモを確認したらまた戻ってきてくださいね。はまりますよ〜!

実際のV-drumsの音はこちらから

 電子ドラムはコンパクトで持ち運びに便利

電子ドラムは持ち運びにも便利です。

これは、2013年の冬に、音楽キャンプに楽器を持ち込んだ時の写真です。

楽団キャンプスタジオ

こんな狭いログキャビンでしたが、ドラムも余裕で設置でき、思う存分セッションを楽しむことができました。

また、ローランドでは、2012年に、コンパクトに折りたたんで収納可能な、場所を選ばず演奏が楽しめる、

Vドラム・ポータブル TD-4KP-Sを発売開始しています。

電子ドラム V-Drumsが購入できるサイト

最後に、V-Drumsや、いわゆる電子ドラム、サイレントドラム、エレクトリックドラム(エレドラ)が購入できるサイトを紹介してみます。下記ショップは、私が実際に購入した実績のあるネットショップなので安心してオススメします。

↑今回私がV-Drumsを購入したショップです。申し込みから約3日で荷物が到着しました。対応がすごく早くて良かったです。

上記に商品がない場合は下記のネット販売店がオススメです。
千葉にある楽器量販サイトで、私は常連さんです(笑)

オススメ↓電子ドラムネット通販

ミュージシャンの間では大変人気があり、定番ショップです。対応が早いです。

管理人もここでかなり買い物をしていますのでオススメです。(コンデンサマイク、MTR等)

あなたも是非V-Drumsを手にして、今すぐバンド生活を始めましょう!

>防音設備が無くたって、自宅で楽しい楽しいセッションができますよ〜!

電子ドラム

アディオス!アミーゴ!

2016年1月12日

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