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CD/DVDラベル印刷 プリンターインク節約方法 安い詰め替えインク

このページでは、実際にオリジナルCD作成に必要になった材料の詳細をまとめてみましたので、ご参考になさってください。コストを極力抑えてCDRを作成することにします。

●CD-Rディスクは、盤面に印刷することが目的なので、プリンタブルホワイトを使用しました。

●プリンターインクやCDRなどは、すべて市販で販売されている金額で換算してますので安売り等でまとめ買いしておけばさらにコストはさがります。

●CD−Rラベルは 、貼り付けるタイプと直接印刷するタイプがありますが、今回は盤面直接印刷なのでラベル代金は0円です。

またプリンタインク代は30枚程度印刷するとなくなってしまうので(盤面印刷、ジャケット、歌詞カード、帯すべて含む)1枚あたりの金額は30で割ったもので算出しました。

これもデザイン等をシンプルなものに変更したり詰め替えインクを使用すればもっと印刷可能枚数が増えてきますので、プリンターインクの節約ができます。

結果1枚あたり184円で出来ました。

100枚作っても18400円で、業者さんに依頼されるよりはかなり安値でできます。ただ、100枚作るとなるとかなりの労力が必要となってきますが・・・。(^^;)

使用した材料

1枚 10枚 20枚 30枚 40枚 50枚 100枚
CD-Rディスク プリンタブルホワイト \82 \820 \1,640 \2,460 \3,280 \4,100 \8,200
CDジャケット用紙(ケース用)歌詞カード分含む
※ページ作成当時使っていたものはゼネラル社 超耐水ハイクオリティペーパー です。
\15 \150 \300 \450 \600 \750 \1,500
エプソンプリンタインク(PM-920C用カラーインク) \80 \800 \1,600 \2,400 \3,200 \4,000 \8,000

CD用透明保護カバー(OPPフィルム)

\7 \70 \140 \210 \280 \350 \700
原価  小計 \184 \1,840 \3,680 \5,520 \7,360 \9,200 \18,400

注)プリンタ本体や有料ソフト等の金額は当然含まれていません。
※価格はこのページを作成した時点のものです。2002年9月

※現在の価格は上記材料欄よりリンクされている詳細を参考にしてください。

プリンターインクを 節約する方法

メディア(CDR)自体の価格は最近ではかなり下がってきていますが、皆さんはプリンターインクのコストを意識したことはありますか?

表でわかるとおり、プリンターインク代金は結構バカになりません。
もし、100マイ作成するとなると、\18,400のうち、\8,000がインク代金となってしまうことがわかります。

そこで、インクサーバーというソフトを使ってみましょう。インクサーバーは、印字品質を高品位のまま 、インクジェットプリンタのインクをセーブするエコロジーソフトです。

※インストールするだけで設定完了で、インストール後のプリンタ設定を行うことなくすぐに使えます。インクセービング率を0-75%までの範囲で自由に設定可能(1%単位)。印字品質、印刷速度、安定性が大幅UP、お使いのプリンタに最適な品質で印刷。プリンタごとの設定変更に加え、ブラウザ用、メール用、Office文書用など用途別セービング率設定対応。カラーインクも節約!強制モノクロ印刷搭載。ネットワーク共有プリンタのホストPC、クライアントPCの両方にインストール可能。国内で発売中のほとんどのインクジェットプリンタに対応しています。 (メーカー解説文より引用)

印刷時に使用するインクの量を適切な濃度にコントロールして、インクカートリッジの寿命を延ばしインクを節約し、交換時期を最大4倍まで飛躍的に延ばすというものです。

4倍と書かれていますが、少なく見積もって仮に2倍に延びたとしてみると、100枚CD制作で、\4,000削減できるということになります。

ソフトの販売価格が\3,675なので単純計算してみると、100枚制作するのであれば、導入してもお釣りが来ます。究極のプリンターインク節約術です。

大量に印刷するのであればすぐに元が取れます。

国産インクカートリッジが25%OFF

詰め替えインク専門店のボトルインクを利用する方法

私が使っている詰め替えインクメーカーのボトルタイプの詰め替えインクは、もう5年前ぐらいに購入したものですが、 200ccボトルの半分以上詰め替えインクが残っています。

詰め替え時に注射のようなものでカートリッジに注入するのですが、詰め替え時に慣れないと手が汚れてしまいます。しかしとにかく安いので、このインクがなくなるまではプリンターは買い換えないで済みそうです(笑)

現在までに通常のインターネット情報を印刷したと換算すると、A4プリント用紙約300枚分ぐらい印刷したことになります。 要するにCDジャケット300枚分がラクに印刷できるということです。

それでも、詰め替えインクはまだまだ半分も減っていません。

「安い」ということはとてもいいことなのですが、実際にこのインクを使ってCDを制作しファンの方々へ販売するのですから、販売後の品質劣化が気になるところです。

具体的に言えば、インク自体の劣化が激しいとか、鮮やかさがいまひとつであるかどうかなどと、こだわって数年前にこのメーカーに、販売用としてCDやDVDのインクの使用について質問したことがあるのですが、返事が返ってきませんでした 。

CDやDVDのラベル印刷や、ジャケット印刷に使用する場合の劣化について質問したのですが、回答が得られず、その後販売したCDについてはどんな状態になっているのか確認していません が、純正インクと比べると多少発色や、表現力が劣るものの、印刷にはなんの不具合もありませんでした。
(インターネットの特質上メーカーを掲載できません。ご了承ください。)

実際に、純正インクではない詰め替えインクを利用して印刷したCDを販売しましたが、その後クレームなどは皆無で、 特に神経質にならなくても、インディーズの場合は音楽性イメージが伝わればよいと判断し、ずっとこの詰め替えインクを利用しています。

今まで数年にわたってこの詰め替えインクを利用してきましたが、全然問題ありません。

見た目が派手、インパクトやイメージを伝えることもクリエイターとしては重要なのですが、凝りに凝ったCDジャケットやラベルよりも 、音楽を求めている人は、あくまで音楽重視が大事であってラベルやジャケットはその付加価値とした見方が強いのかもしれません。

インディーズの場合は、ラベル、ジャケットに関しては一流メーカーのような品質にこだわらな くても問題ないようです。安心して販売すればよいと思います。

CD作成枚数が多い場合はCDプレスやコピーサービスがお薦め

CD作成枚数が多い場合は,、CD/DVDデュプリケートサービスやコピーサービス、CD/DVDプレス サービスが安くなってきます。

最近は同人誌やコミケと呼ばれるアマチュアのクリエイター作品のシェアも広がってきたため、CD/DVDプレスの価格もかなり低価格になってきました。

30枚以上の製作なら、デュプリケートサービスやコピーサービス、100枚以上になってくれば、CD/DVDプレスサービスのほうが手間がかからず、 本来の音楽に時間をもっと使いたい方は、お徳です。

プリンターインク節約術CD−Rに関する注意へ進む

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