2007年夏休み特集(アイデア貯金箱過去入賞作品)
夏休みの宿題 アイデア立体貯金箱の作り方
小学生や小さなお子さまをお持ちのご両親は、毎年夏休みの宿題に悩まされますね。(苦笑)
そこで、私が過去に作った貯金箱を公開して、アイデアをリサイクルしてもらおうと思い、作品を公開することにしました。
参考になれば幸いです。

拡大写真はこちら
この貯金箱は、投入したコインが立体的に貯まるというアイデア貯金箱です。
1.8Lサイズのペットボトルを2本用意し、
1本を図の←の位置でカットします。
カッターなどを利用する場合は滑りやすいので気をつけてください。
特に小さな子供と一緒に作る場合は、ペットボトルをしっかりと固定し、よく切れる新しい刃を用意してください。カッターの切れが良くないと、力が入りすぎるので余計に危険です。
もう1本のペットボトルを幅約10ミリで長く切断したものや三角形や四角形、
螺旋や立体的に見える形にカットしたものなどを
クシャクシャにして、上のボトルに入れます。
くしゃくしゃにした上記のものを入れることで、貯金箱の中の様々な場所に、硬貨が途中でひっかかり、透明なペットボトルの外側から立体的に貯金できている様子を見る事ができるというものです。引っかかりぐあいを工夫することで、いろいろな模様や飾りができあがります。
フタを裏返しにして実際にコインを入れ、バランスよく収まればフタをとめます。
写真は製本テープ
を使いました。(文具店やDIYショップにあります。)
あとは、好みで綺麗なシール、ステッカーを貼ったり絵を書いて立体的な貯金ができる、立体貯金箱の出来上がりです。
この作品は過去に入賞実績があります。主に幼稚園から、小学校低学年向けの作品です。
身近な素材で作られるし、環境にも優しいので、形や中身、飾りつけを工夫することで好印象が与えられると思います。
是非チャレンジしてみてください。
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