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CD/DVDジャケットの作り方 紙ジャケットバージョン

最近になって昔のレコードに採用されていた紙ジャケットは、環境面からみてもプラケースなどに比べて非常に良いので、見直されてきており、有名なアーティストのアルバムは紙ジャケバージョンも作られています。

ここでは、紙ジャケットの作り方について紹介していきます。

プラケース編はこちら

今回使用させていただいたソフトはMKSさんの”かんたんデザイン工房”というソフトで、無料でダウンロードできます。

使用した用紙は、このソフト専用用紙を使用しました。

このソフトの便利なところは、CDジャケットのデザインと、CD盤面 デザインの印刷が両方できるということです。

画像のレイアウトや文字のレイアウトが自由にできるし、気に入ったロゴを作っておいて曲名などのタイトルをいくらでも透過処理できます。

実際にこのソフトを使用して 管理人ユニットの新曲用のジャケットを作成してみました。

完成した紙ジャケット

紙ジャケット 表側ジャケット

ロゴ作成に使用したソフト LOGO! コンパクトディスク/デジタルオーディオ ロゴ

紙ジャケット表側

DVD、CDラベルや紙ジャケットの作り方 裏側ジャケット

紙ジャケット裏側

実際の音源を聴きたいかたはこちら からどうぞ。 CD購入希望の場合はこちら

DVD、CDラベルや紙ジャケットの作り方 紙ジャケットの知識

紙ジャケットの歴史は、というドーナツ状の円盤に記録された音源溝を針で引っかいて音をアンプで増幅させて鳴らしていた時代にさかのぼります。

洋盤CDなどで一部限定発売されている紙ジャケット は、CDが主流になる前は、レコードというアナログ音源の表紙を努めていました。

当時はレコードジャケットが芸術作品として評価されてたこともありました。

デジタルが主流でない時代は、カメラも当然フィルムを使って撮影されていて、カメラマンの技量や、デザイン構図、編集テクニックがレコードの売り上げに多大な影響を与えていました。

アーティスティックな120センチ角に凝縮される現代のCDジャケットや紙ジャケットのデザインも、音楽と芸術が融合された現代芸術の大きな財産であり、かつてのレコード盤の新しい表現の場として大きな意味を持っています。

2016年1月9日

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